日経225先物は、朝9時からは上方向を本線で見ています。私は寄り直後に一度利確売りで押されても、前場中に再度買い直される形を想定しています。

日経225先物は、朝9時からは上方向を本線で見ています。私は寄り直後に一度利確売りで押されても、前場中に再度買い直される形を想定しています。

CMEのNikkei 225 Yen Futuresは65,000円台を維持しており、直近高値圏で崩れていません。ここを維持している時点で、海外勢のリスクオン姿勢がかなり強いです。特に今回は単なるショートカバーではなく、円安と半導体関連への資金集中が同時進行しているため、押し目待ち勢が非常に多い地合いだと見ています。(Nikkei Futures)

テクニカルでは、63,800〜64,000円帯を完全に上抜けたことで、踏み上げ相場に変質しています。過熱感はありますが、こういう相場は「高いから売る」が最も危険です。5分足・15分足ベースでも移動平均線乖離が強いまま維持されており、ナイト高値を朝に更新しに行く動きのほうが自然です。私は65,500円方向を試しに行く可能性を見ています。(FXEmpire)

需給面では、ここ数日の急騰で個人の逆張り売りがかなり溜まっている印象です。一方で海外勢はまだ買い越し継続の流れが強く、押した瞬間に先物へ買いが入る形が続いています。特に最近は「寄り天警戒」が強すぎるため、逆に売りが燃料になりやすいです。

地政学リスクは依然として完全解消ではありません。ただ、現状は「悪化しなかったこと」が買い材料になっています。中東関連で原油上昇警戒が後退したことで、日本株にはかなり追い風です。特に輸送・機械・半導体へ資金が戻りやすい流れです。(FXEmpire)

ただし、65,500円近辺ではかなり荒くなると思います。ここは短期筋の利確と海外勢の追撃買いがぶつかる価格帯なので、上下300〜500円級の振れは普通にありえます。私はデイトレなら「GU後の初押し買い」を狙いたい相場です。逆に寄りからの陰線追撃売りは踏まれるリスクが高いと見ています。

【現在時刻】日本時間 2026年5月26日 06:33頃