下目線です。
ただし「寄り直後に一回踏み上げてから落とす形」を強く警戒しています。
理由は、夜間で6万0500円付近まで売られているのに対して、ドル円が159円台でそこまで崩れていない。普通ならもっと先物が粘ってもいい場面なのに、指数だけ先に売られている。これは実需より短期筋の利確と、AI・半導体系へのロング偏重解消が出ている感じが強い。 (株探)
テクニカル的には、
60,900〜61,000付近に戻り売りがかなり厚いと見ています。
特に昨日の高値圏を維持できなかった動きが悪い。
高値更新失敗後のナイト下落は、かなり嫌な形です。
自分なら、
- 9:00〜9:15のGU気配は売り目線
- 60,950前後は短期ショート候補
- 60,500割れで加速
- 60,350割れると投げ連鎖
を意識します。
逆に危険なのは、
寄りから売りが溜まりすぎて踏み上げになるケース。
その場合でも、自分は61,200超えない限り戻り売り継続です。
地政学もまだ完全に消えていない。
中東絡みで原油と米金利が不安定なのに、日経だけ強気継続は無理がある。今の相場は「強気に見せながら上で降ろしてくる」動きが多い。 (株探)
需給は、
個人の押し目買いがかなり残っている感じがあり、そこを朝に狩りに来るイメージ。
なので今日は、
「上がったら売り」
「前場寄り天警戒」
で見ています。
日本時間の現在時刻:2026-05-20 06:13 JST

下目線です。寄り付き直後は一度リバっても、前場のどこかで売り直される形を予想しています。
理由はかなりシンプルで、今の地合いは「押し目買い」より「戻り売り」のアルゴ優勢に見えます。特にナイトで高値維持できずに垂れた時の値動きが弱い。買い板を食って上に走る感じではなく、上げてもすぐ利確とヘッジ売りが被っている印象です。
CME側も重く、短期筋が上を追っていない。(楽天証券)
しかもドル円が以前ほど日経を押し上げる効き方をしていない。円安でも半導体と指数寄与銘柄に売りが出ると先物主導で簡単に崩れる相場です。
テクニカル的にも、最近の日経225先物は「GUしても陰線化」が増えていて、5分足・15分足レベルで見ると高値切り下げの圧力がかなり強い。個人的には、寄り後に短期ロングが捕まって投げる流れを警戒しています。
需給も悪いです。海外勢の回転がかなり速く、上で掴んだ個人の押し目買いが残っているように見える。だから上がると戻り売りが厚い。特に朝の9:10〜9:40で勢いが止まった場合、その後は売り加速しやすいと見ています。
地政学リスクも完全には消えていないので、今は「強気に買い持ちする地合い」ではない。少しでもリスクオフ材料が出ると先物から先に崩される形を想定しています。(ダイヤモンド・オンライン)
自分ならデイトレでは、
- 寄り天気味なら戻り売り優先
- 無理に底を拾わない
- 前日安値割れを試す動き警戒
- 特に10時台の失速を重視
という感じで見ます。
日本時間の現在時刻:2026-05-20 06:12頃 JST
