今は77k前半のレンジで需給が売り優勢。

下落寄りで推移すると見る。

今は77k前半のレンジで需給が売り優勢。直近の高値圏から押し戻され、ETFからの大規模流出と機関の利確売りが供給を増やしている。買い需要は弱く、サポートを試す動きが優勢だ。

テクニカルでは日足・4時間足で抵抗線を下抜け気味、RSIも中立以下でモメンタムが弱い。21時以降のNY序盤で一旦下げを拾う動きが入っても、77.5k-78kを明確に超えられない限り上値は重く、76k方向への再トライが濃厚。

地政学リスクは中東情勢の緊張が残り、リスクオフでBTCの安全資産としての買いも限定的。債券利回り上昇が株・crypto双方に圧力かけている。

デイトレ目線では21時スタートでショートから入り、76.5k近辺のサポートで一旦利確。明確な上昇ブレイクが出るまでは買いを控えるスタンス。レンジ下抜けの勢いが強い今夜は下方向の確率が高い。

日本時間現在:2026年5月20日20時48分。